渓流カフェ ~掲示板~

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サイコパスの特徴について - 煎人

2017/05/19 (Fri) 08:04:28

渓流詩人様 はじめまして
いつもブログ愛読させていただいております

最近の日本刀の投稿ジャンルにおいて精神病者、サイコパスといった表現を見かけるのですが、失礼ながらサイコパスは学術用語ではないと思われます。
元々は映画のサイコを語源としており、個人的な主観が多く含まれる表現です。

渓流詩人様から見たサイコパスの特徴・定義を簡単で結構ですのでお教えいただけないでしょうか。

というのも、刀と精神病者のかかわりについて興味があり、
ぜひ参考にさせていただければと思った次第です。
個人的な経験でも、日本刀の周辺には自閉スペクトラム兆候や社会生活に影響をきたすレベルのパーソナリティ障害を持つ方々が非常に多いように感じています。

無難な一例を挙げますと、9割近い方に身長と求める刀長が反比例するという傾向があるのですが、これはコンプレックスから来るものと推測されます。
もともと刀自体、フロイトの考えから推測するに、銃と同じでたくましい男根(強い力の象徴)の投影と思われますが、それも関係してくると考えています。


下品な表現で大変失礼いたしました。
皆様とは方向性の違う投稿で大変恐縮なのですが、簡素で結構ですのでお考えを置きかけいただけますと幸いです。

もし不適切な投稿と判断しましたら削除をお願いいたします。
よろしくお願い申し上げます。

Re: サイコパスの特徴について - 渓流

2017/05/20 (Sat) 09:11:01

はじめまして。

学術用語であろうがなかろうが、私の記事に影響はありません。個人的な主観で書いている独白日記ですから。
また、私から見たサイコパスの特徴や定義を貴方に教える義務もつもりもありません。
最近のネット民の傾向として、何かを尋ねれば相手が答えるのが当たり前であるかのように勘違いしている人が多いのですが、私はそういう傾向性や接触については一切拒否します。
なぜこちらのものを会ったこともない見ず知らずの人に教えなけりゃならないの?と。
議論の中で互いに意見を出し合うのならまだしも、いきなり何かを教えろというお方が多くて、あまりに不躾で、どのようなお育ちであられるのか、いささか困惑しております。


>日本刀の周辺には自閉スペクトラム兆候や社会生活に影響をきたすレベルのパーソナリティ障害を持つ方々が非常に多いように感じています。

これは私は大いに首肯できます。日本刀については、日本刀の刀鍛冶・刀職・販売者等々、すべてにおいて一般社会の人たちとは異なる特質≒「変な奴」みたいな傾向が確実にある。
それに輪をかけて、日本刀に関与する武術関連の人たちは、下手すると一般社会では生活できないくらいの社会不適合者ばかりです。まともな勤め人とかも少ないのではなかろうか。



>無難な一例を挙げますと、9割近い方に身長と求める刀長が反比例するという傾向があるのですが、これはコンプレックスから来るものと推測されます。
もともと刀自体、フロイトの考えから推測するに、銃と同じでたくましい男根(強い力の象徴)の投影と思われますが、それも関係してくると考えています。

フロイトは否定しませんが、この決めつけは私個人はどうかと思います。性的なものは。
ただ、コンプレックスはあるかも。
精神性が弱っちょろいやつにかぎって長寸幅広のハッタリ刀を好む傾向は私は私の周辺に見ています。
明らかな適応障害というか普通の人付き合いができない者たちが多くは超長大刀を好むという。
流派の定め等ならば分かりますが、例えば全剣連の土佐居合系などで三尺刀を先生方からの指導も無く好んで選びたがるという例があるとしたら、何か心の問題があるように思えます。
流派の常ではないのに、三尺刀の模擬刀を好んで使用というのも、長寸刀を使う独自流派へのインスパイアではなく、なんらかの精神的なものがあるというご指摘に合致するのかもしれません。実際にそれを行なっている人たちがチビだとしたら。

私が常々「私自身は武術家でも武人でもない」と言っているのは(話半分としても)、武術界はほんとうにどす黒くて嫌な連中ばかりがごちゃごちゃうごめいている醜く汚い場所なので、そういうのとは関わりあいたくないからです。
居合も刀も好きですが、まったく別な空気の場所で刀や居合に触れあいたいと思っている。
古武術界の特徴は、古流古武術をやってれば偉いとか勘違いして他者を悪く言う連中ばかりなので、そうした連中とは無縁でありたいのです。頭おかしい奴らばかりだし、頭おかしいことばかり言ってるし。

コンプレックスについては、私は身長について特段高くも低くもなくコンプレックスはありませんが、刀については短い物を好むという強い傾向があります。それは使い勝手の問題から。
ピストルなども短い銃身の物が「好み」です。
女性については背が高かろうが低かろうがまったく好みは関係ない。どちらでもいい。
結局、傾向性についても、「そういう人もいる」ということかと。
そして、とどのつまりは「分析したからと何なの?だからあんた何がしたいの?」ということでは。



Re: サイコパスの特徴について - 煎人

2017/05/23 (Tue) 17:54:34

ご返答に心より感謝申し上げます。また、わたくしの一方的で自己中心的な投稿にご不快な思いをされたことと存じます。誠に申し訳ございません。

困惑されるのも無理ありません。今どきのゆとり世代はSNS上でのコミュニケーションが中心ですので、現実で人と対峙して相談という考えが欠如している者が多く、彼らには人との接し方や距離感、礼節という基本的な点で現実とSNS上間の人格解離気質が認められます。解離障害ほど重度ではないですが、前頭葉の変質が認められた例もあり、SNS依存主因で身体的因子が原因となる若年性アルツハイマーを発症しているのではないかという面白い新説も出てきています。

上記のような人格変化は極端な例ですが、一般のゆとりたちは通信販売や各種契約申し込みもSNS上で行うため、赤の他人であっても、SNS上でやり取りする癖でいわゆる「お客様気分」で接してしまうという傾向があります。
とりあえずネット民=ゆとり連中と定義していただいて宜しいと存じます。
私自身も教授の補佐を行っている一学生ですが、丁度良い一例があります。
渓流詩人様が在学中は講義中に講師に質問があれば、その場で手を挙げるか、もしくは手隙を際に直接質問するというのが常識だったはずです。
しかしながら、今どきのゆとりの若者はそうはしません。講義時間に質門時間を設けても、その時に挙手せず、その前後にわざわざ講義中にしかも講義に使用しているPCに質問メールを送ってきます。
教授も還暦を迎える御年ですが、常々今どきの若者は~と辟易しておられます。教授方の年齢層によって怒りの度合いや反応が明らかに異なるため、世代間ギャップの一つとして興味深く見ております。加えますとゆとりとの軋轢に困惑や激しい苛立ちを表す方々は特に団塊世代の一つ下、団塊ジュニア世代に多いようです。

また、あんたは何をしたいのか?という問いにお答えさせていただきます。このままでは私が何をする気なのかわからず、不気味な印象のままお過ごしになられるかもしれませんので。
回答としては大変失礼ながら、何もする気はございません。
単なる興味本位での質問を行い、反応をお伺いしただけです。

先に申しました通り、一方的な質問を中心とした文章でしたので、決めつけや不躾な印象をお持ちになれれるのも無理のないことだと存じます。
正直に申し上げますが、前回の投稿で決めつけや考えの押し付けを行う気は一切ございませんでした。
ただ、複数の点で予想外に強い反応があり、不快な思いをさせて申し訳ないという気持ちはもちろん持ち合わせておりますが、同時に渓流詩人様の無意識化での防衛機制や観念連合が見受けられ、武器の所持を趣味とする方の精神要素を漠然とした形ながら捉えることができました。

私は身長と刀身の長さと書いただけで、具体的な内容は一切は省いていましたが、返答内容中にチビ・3尺刀・流派などはっきりとした連想が見受けられました。ほかにも性的な表現や力への執着への反動形成傾向も見られます。ただ、仰る通りあくまで机上の空論で、そういう傾向もあるというだけの話ですので気になさらないでいただけますでしょうか。

大変にご多忙の所、このような失礼極まりない投稿を削除せず、御付き合いいただきまして本心より感謝申し上げます。
自らを武人と名乗る方々は、SNS上であっても分析される=触れられることに対して過剰反応を起こし、激高される方がほとんどなのですが、渓流詩人様は論点に対して一つ一つ理性的かつ的確に回答しており、極めて紳士的かつ聡明なお方と察します。また、独白日記と知りながらあえてブログという表現を使用したこと、誤字を使ったこと2点についてもお詫び申し上げます。過剰反応する方はまず、表面的な相手の間違いを徹底して攻撃する傾向がありますので、それを見たかったというのが理由です。

また、サイトの日記にコメント欄を作らないというのは極めて合理的な選択だと思います。日本刀の周辺というサイトの森某氏も同じ結論に達し、一方通行での発信を選択したようですが、渓流詩人様はこうして意見の場を提供している点で自閉的な某氏とは一線を画しています。

最後になりますが、貴重な時間を割いて頂きまして、誠にありがとうございました。

Re: サイコパスの特徴について - 渓流

2017/05/26 (Fri) 06:27:51

委細了解です。
どちらかの大学で教授の補助をなさっている方なのですね。

現況のナマ情報をお知らせくださり感謝いたします。
「講義時間に質門時間を設けても、その時に挙手せず、その前後にわざわざ講義中にしかも講義に使用しているPCに質問メールを送ってきます。」
これ、ちょっとカルチャーショックです(笑

社会に出てもそうらしく、知人の人事担当者が、「電話が怖いのか電話に出ない新人が多くて、非常に困惑している」と申しておりました。
なんだかよく分からない状態が今の世の中起きています。

私の事を分析なさったようですが、少し誤解があります。
私は「武器の所持を趣味」とはしていません。
武器そのものが単純に好きなのです。所持が趣味ではない。
なので所持せずとも好きな武器もあります。
そして、武器全般が好きなのでもない。特定武器限定です。
さらには、その特定武器の中でも個別化による偏りがある。
例えば、一例を挙げると、「銃器は好き→小銃は好き→自動小銃は好き→FALとAK以外は好きではない」という傾向があり、M4や他の小銃には興味ありません。
リボルバーでもコルトSAAにしか興味はありません。コルトSAAの中でもチビ銃身にしか興味ありません。ロングバレルのバントラインや騎兵モデルにはまったく興味がない。
ところが女性となるとチビでもノッポでも身長は関係ない。離れ目であるかないかは重要なファクターとなりますが(笑

ただ、合同の集合体として個体を見ることはないように思えます。一つ一つのそれがどうか、ということであって。
例えるならAKBが好きなのではなくAKBの中の特定メンバーが好き、というのに近いかも知れません。
更にはAKBの誰々の右目が好きだ、というような。
「クレメンタインという名が好きです」という映画『荒野の決闘 ~副題「いとしのクレメンタイン」(実は原題)~』でのラストシーンの台詞のように。(分からないだろうなぁ・・・)
これはプロ野球にも当てはまり、特定球団が好きなのではなく特定個人選手が好き、という。
日本刀についても、私は日本刀が大好きですが、太刀・刀と脇差のことしか知りません。他はほぼ無知状態です。興味ないから。

私の場合、すべての個体で見ています。属性や集団という括りでは見ない。
ただ、世の中、どうしても現象面として集団性やエリアや属性というものは存在するようで、それは否定のしようがない。
ただ、そういう現象面は理解できますが、ほんとのところはそのような集団性は興味がないのです。
私の属性さえも私自身興味がありません。たとえば出身校や勤務会社ややっている居合流派についても、属性という面ではまったく興味がない。英信流の渓流と呼ばれてもピンときませんし、職務上〇〇社の誰それとは応対では名乗りますが、内実は社名で仕事してないし、それもピンとこない。
私の中ではすべて「個」で対象を見て考えています。
なので団体についてもそうで、剣術居合関係でも「〇〇連盟」に属する人だからこうだ、というような見方が一切ありません。
すべて個体で見ています。
なので「〇〇流は好きだが☓☓君は嫌いである」とかその逆もあるわけで。
そして、厳密に言うと、「〇〇さんの△△の点は嫌いだが□□の点は好きである」というような見方をしますので、特定個人を嫌いになるということが「殆ど」ない。(「殆ど」ということで「全て」ではない)

なんというか、一般的には十束一絡げ判断を好む人がいますよね。AとA'とA"とBの区別が付けられない人というの。識別ができないからAとBを同一視して決めつけて語り出したり。
そういうのは極度に嫌う訳なんです。
冤罪等はそういう精神作用によって発生させられるから。

まあ、私の場合は、ひとつのパラノイアなのかも知れませんが、「武器の所持を趣味」ではなく、ごく限られた特定武器が好き、というだけのことですので、「所持を趣味」というのは当てはまらないかなぁと思います。
極端な話、刀を一口も所持していなくともなんともないですから。

教授の補助も大変でしょうが、どうか頑張ってください。
医学系もしくは心理学系なのかな?
今後の日本社会をお願いします。

あとね、あたしゃモルモットじゃないんで検体のように扱うのはやめてね。

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